病院への入院時や老人ホーム等施設入所時の身元保証人・身元引受人がいない

入院時の身元保証人がいないなら

頼れる家族がいない、他人に迷惑をかけたくない…
そんな方は、社会福祉士・行政書士赤門法務事務所にご相談ください。
 

行政書士赤門法務事務所

受付時間 10:00~18:00
(水・土曜日定休)

入院・入所時の身元保証人がいないなら

「今は元気だけど、将来の準備がしたい」方へ。

老後の心配はたくさんあるけれど、その中でも深刻なのは身元保証人(身元引受人)の問題です。

急に決まった入院で、身元保証人が必要と言われて困ってる人がたくさんいます。

そうなった時に困らないよう、元気なうちから準備しておきましょう。

「つばき安心パック」なら、身元保証は無料で提供いたします。

 

入院時・入所時の身元保証人がいなくてお困りの方へ

自分自身が困らない仕組みを作ります!

ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

行政書士・社会福祉士の高橋です。

入院や老人ホーム等施設入所時の身元保証人・身元引受人がいなくてお困りの方をサポートしています。 

この活動を始めたのは、私自身結婚はしていますが子供がいないため、将来困ったことになるだろうなと心配になったことからです。

身元保証を行っている団体が複数あることも知っていますが、個人的には問題も多いように感じます。

そこで、わたし達のサービス「つばき安心パック」をご紹介する前に、身元保証の現状の問題点をまとめてみたいと思います。

身元保証を頼むときの問題点

料金が高い

身元保証を頼もうと思うと、「ひと声100万円」請求されることも少なくありません。

何のための料金か明確ではない

料金表の内訳を見ても、何のためのお金なのかよく分からないことが少なくありません。

誰がサポートしてくれるのか分からない

NPO法人や一般社団法人が身元保証サービスを提供していることもありますが、誰が立ち上げた組織で誰がサポートしてくれるのかはっきりしないことが多い。

弁護士や行政書士などの専門家がどこまで関わっているのか分らない

弁護士や行政書士等専門家と提携していることもありますが、これらの専門家がどこまで深く関わってサポートしてくれるのか明確でないことも多いようです。

宗教的な背後関係があるのか分からない

NPO法人や一般社団法人の背後に宗教組織等がある場合もありそうですが、表面上からははっきりと分かりません。

このような現状を見渡すと、自分が将来身元保証を頼むとき、頼みたいと思える組織はないような気がしました。

そこで、自分自身が将来困らないようためにも身元保証の仕組みをつくろうと考えたのです。

自分は行政書士・社会福祉士であり、周りには同じような資格を持った仲間がたくさんいます。

このネットワークと、遺言書など現在用意されている法律的な制度を組み合わせれば、廉価で安心な仕組みが作れるのではないかと思ったのです。

 

ただし、身元保証は依頼する人も不安だと思いますが、依頼を受ける方も心配なのです。

身元保証を引き受ける側の心配点

お金は足りるのか

入院や施設入所時の保証人になれば、当然金銭の支払い義務を負うことになります。

そのとき、本人に十分な資力がなければどうなるのか?

たとえば、最初はお金があっても治療代等で、亡くなったときにはお金が残っていなかったということも考えられます。

また親族が本人のお金を使い込んでしまうということは残念ながら珍しいことではありません。

そのようなケースで本人が亡くなったら、葬儀もできず途方にくれることになってしまいます。

過剰な責任負担の可能性

身元保証というのは、きちんとした法律上の制度ではありません。

慣習的に必要とされているものだけに、身元保証人の責任の範囲が明確ではありません。

たとえば手術をした患者さんが意識不明になった場合、治療方針を医師から確認されることがあります。

また有料老人ホームに入所した方がトラブルを起こしたとき、身元保証人に責任が転嫁される可能性もあるかもしれません。

長期サポートの必要性

本人が亡くなったあとの事務処理を「死後事務委任契約」という契約で定めておくことができます。

ただ、当然ですが、その人がいつ亡くなるかということは誰も分かりません。

そのため「死後事務委任契約」を締結するにしても、長期的なサポートができるような仕組みをつくっておかないといけません。

 

このような問題点を踏まえて、「廉価」で「安心できる」新しい身元保証の仕組みをつくりました。

元気なうちに「遺言書」や「死後事務委任契約書」を準備しておいてもらい、いざというときは専門家が家族の代わりにサポートできるように準備をしておくシステムです。

また長期のサポートに備えて一般社団法人を立ち上げました。

身元保証が無料になる!つばき安心パック

家族の代わりにサポートします!

身元保証代行に伴う問題点を洗い出し、検討した結果、事前に法律的な準備をしっかりしておいてもらえれば、身元保証自体は無料で提供できるのではないかという結論に至りました。

事前に準備しておいてもらいたい内容をまとめて「つばき安心パック」と名付けました。

つばき安心パック

万が一の時には、わたし達が家族の代わりにサポートできるように、法律的な書類を作成して準備をする安心のパックサービスです。契約の内容は、本人の見守りも兼ねて1年ごとに見直します。

  • 自筆証書遺言書…財産の処分を指定します。
  • 死後事務委任契約…死後の手続きを取り決めます。
  • 任意後見契約書…判断能力欠如に備えます。

身元保証の【問題点】と【解決方法】

身元保証を代行する場合に問題点と、わたし達がそれに対して考えた解決方法をまとめてみます。

【問題点1】料金の問題

・身元保証を依頼すると「ひと声100万円」

・明細を見ても何のためのお金か分からない。

身元保証を依頼するときにまず問題になるのは料金の問題です。

現在ある法律制度を利用する

身元保証人に求められる役割をもう一度考えました。身元保証人に主に求められるものは、お金の保証と身柄の引き取りです。そうであるなら、本人が亡くなったり、判断能力が亡くなった場合に、わたし達が家族の代わりになれるように法的な事前に準備しておけばいいのです。

遺言書や死後事務委任契約、成年後見制度という、現在ある法律を利用することで、家族の代わりをすることができます。また、現在ある法律制度ですので、料金を明確に、利用しやすい価格で提供できるようになりました。

【問題点②】預り金について

葬儀・納骨費用を本人の代わりに支払うためには、お金を預かる必要性も出てきます。ただ大きな金額を長期間にわたって預かるということは、問題を起こしやすくなります。

日本ライフ協会という団体は、お客様から預かっていたお金を事務所の運営費等に充てて使い込んでしまいました。

なるべくお金は預かりません。

任意後見人になったり、遺言執行人になったりすることで、本人の代わりにお金を支払うことができます。

葬儀費用は、葬儀保険に加入してもらうことで準備していただくことができます。

なるべく長期間お金を預からないようにいたします。そのために事前に最大限の準備をします。また葬儀保険を利用することで、葬儀等の費用を準備することができ、葬儀社倒産のリスクを避けることもできます。

※身元保証を行う際には入院費用をお預かりする場合があります。

【問題点③】支援団体の透明性について

専門家が顧問についていることもありますが、実際にサポートをしてくれるのがどんな人なのか、どんな団体なのか透明性に欠けるように見える場合があります。

宗教団体が、その外郭組織として身元保証を行う団体をつくっていることもありそうですが、表面上は分かりません。

行政書士が中心になって支援します。

行政書士が中心となって、一般社団法人を立ち上げました。専門家自身が責任をもってサポートをいたします。

宗教的に中立な組織ですので、ご希望の葬儀を選んでいただけます。

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他社サービスとの比較

ネットを見ると身元保証を代行する団体が複数ありますが、他社との違いをまとめました。

 

 A社B社
特徴郵送だけで手続きが完了する。身元保証人との面談はなし。身元保証を受けるためには会員になる必要がある。入会時に百万円単位のまとまったお金が必要となることが多い。
問題点誰が身元保証人になるのか不明。単なる名義貸しでは逆にトラブルになる可能性がある。本人が亡くなる等の万が一の事態には対応できないと思われます。会員となる時点でまとまった金額が必要。どのような背景を持っている組織か不明瞭なことも多いように感じます。

身元保証の問題点を解決する「つばき安心パック」の詳細は次のページでご説明します!

 

専門用語もありますので、分かりにくい点もあるかもしれませんが、まずは次のページをお読みください。

分かりにくい点などは、メールや電話でもお答えできます。お気軽にご質問ください。

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お問合せからサービス提供開始までの流れをご説明いたします。

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スタッフが外出していることもありますので、メールに電話番号を記載していただければ、のちほどこちらから折り返し連絡させていただきます。

 

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面談による相談

双方の信頼が大切です。

将来のトラブルを防止するため、またお互いの信頼関係を築くため、直接お会いさせていただき、今後について話し合います。

わたし達の事務所は東京都東大和市です。ご自宅から遠い場合は、わたし達がご自宅まで、あるいは事務所とご自宅の中間地点まで伺うことも可能です。

 

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ご契約

早めに準備すれば安心です。

電話相談、面談での相談を重ね、内容に納得していただけた場合には契約となります。

※面談の上、相互の信頼関係が築けそうにないと当事務所で判断した場合は、契約をお断りするケースもございますのでご了承ください。

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身元保証の問題点を解決する「つばき安心パック」の詳細はこちらのページで!

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行政書士赤門法務事務所代表
高橋英俊
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  • ​福祉住宅環境コーディネーター

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